こんにちは!小学生の娘とASDの息子を育てている母、ふたハです。
わが家では、小学5年生の娘が2025年からオンライン家庭教師WAMを利用しています。
前回の記事では、実際に始めてみて感じたメリット・デメリット、娘の取り組みの変化をまとめました。
前回の記事はこちらにまとめています//
▶ オンライン家庭教師WAMの体験レビュー【2025年入会・小学生】
そして入会から1年。
この記事では、
小学5年生の娘が1年間続けたリアルな体験談をまとめました。
オンライン家庭教師WAMを検討しているママやパパにとって、判断材料のひとつになればうれしいです。
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オンライン家庭教師WAMの利用状況|小学5年生の娘の場合
まずは、小学5年生の娘が実際に受講しているオンライン家庭教師WAMの利用状況についてまとめます。

週に何回?

どんな形式?

補講ってどうやって決めるの?
これから始めようか迷っている方に、できるだけ具体的にイメージしてもらえたらうれしいです。

週1回40分・1対2授業(算数)を受講
娘は、週1回・40分・1対2形式で算数を受講しています。
40分は一見短く感じますが、集中力が切れる前に終わるため、娘にはちょうどよい長さだと感じています。
1対2形式と聞くと、

ちゃんと見てもらえるの?

もう1人の生徒が気にならない?
と不安に感じる方もいるかもしれません。
実際の授業では、生徒同士の顔や声は分からない仕組みになっているため、娘は特に気にせず受けられています。
また、
などの理由で、実質1対1になることもよくありました。

長期休みは1対2になることが多いです!
ちなみに、1対2の授業を担当している先生は、これまでの様子を見る限り、指導に慣れている先生が多い印象です。
テキストは購入|長期休みは補講も追加
通常授業では、WAM指定のテキストを購入して使用しています。
授業は基本的にそのテキストに沿って進み、理解度に応じて宿題も出されます。
娘の場合は、
を出されることが多いです。

毎回授業の終わりに先生と相談しながら宿題の量を決めています。
無理のない量を一緒に決めることで、多すぎてやる気をなくすことは今のところありません。
また、春・夏・冬休みには補講を追加しています。
長期休みは回数を少し増やすことで、
にあてています。
通常+必要に応じて補講のスタイルが、わが家には無理なく続けやすい形です。
補講のテキストや進め方は担当者と相談して決定
担当者との面談や相談で、補講を追加する内容を決めます。
ちなみに、補講専用のテキストもありますが、わが家は算数を中心に補講を追加しているため、通常授業で使っているテキストをそのまま活用しています。

別の教科を補講で行う場合は、補講用テキストの購入が必要になる可能性が高いです。
娘の場合は、
補講とはいえ、通常授業と同じ内容で進めてもらっています。
進め方は家庭ごとに相談できるので、一律のカリキュラムではなく、子どもの状況に合わせてもらえる点は安心材料のひとつです。
オンライン家庭教師WAMを1年続けて気になったこと
1年間続けてみて、全体としては満足しています。
ただし、実際に利用してみないと分からなかったこともありました。
ここでは、これから始める方が事前に知っておくと安心できるポイントをまとめました。
先生によって教え方に差はある?
オンライン家庭教師WAMの講師は、わが家は毎回、現役の大学生です。
そのため、教え方には個人差があるように感じます。
たとえば、
など、それぞれに特徴があります。
娘の場合は、テンポが速すぎる先生や、少し言い方が強めに感じる先生だと、自分の考えを言い出しにくくなってしまう様子がみられました。
やはり、先生との相性はとても大切だと感じます。
面談の際に、
などを伝えると、可能な範囲で調整してもらえます。
そのためにも、最初はいろいろな先生の授業を受けながら、相性を見極める期間も必要です。
先生の入れ替わりは思ったより多い
3~4名のチームで担当してくれているようですが、正直に言うと、先生の入れ替わりは想像より多い印象でした。
など、大学生講師ならではの事情が重なるため、同じ先生が継続して担当するのは、現実的には難しいと感じました。
もちろん、先生の入れ替わりが多いことで、
というメリットもあります。
ただ、新しい先生に慣れるまで時間がかかるタイプのお子さんには、負担になる可能性もあります。
不安がある場合は、入れ替わりを少なくしてほしいなど、事前に相談してみるとよいかもしれません。
1対2授業はどう?実際の授業の様子
1対2と聞くと、

半分の時間しか見てもらえないのでは?
心配に感じるかもしれません。
1対2の授業は、
このように進みます。
確かにマンツーマンと比べると、1人で問題を解く時間は増えます。
ただ、娘は今のところ特に不便は感じていないようです。
ただし、
というタイプのお子さんには、1対1のほうが向いている可能性もあります。
費用とのバランスを見ながら検討してみるとよいと思います。
振替はできる?希望通りに取れる?
振替は可能です。
ただし、いくつか条件があります。
また、希望日時が必ず取れるとは限りません。
特に人気の時間帯は枠が埋まっていることも多いため、あらかじめいくつか候補を用意しておくとスムーズです。
補講追加時の注意点
長期休みなどに補講を追加できますが、注意点もあります。
わが家では、補講を増やす前に、
を娘と話し合っています。
また、早めに予定を立て、複数の候補日時を用意するようにしています。
ネット回線トラブルはあった?
オンライン授業なので、ネットのトラブルがおこる可能性もあります。
わが家では1年間で2回ありました。
相談用のLINEで問い合わせましたが返信が遅かったため、面談時に相談したところ、急ぎの場合は電話の方がつながりやすいと教えてもらいました。
また、自宅回線トラブルの際は、授業日前日だったため振替で対応できました。
大きな問題ではありませんでしたが、オンラインならではのことは多少あると理解しておくと安心です。
全体としては大きな不満はありません。
ただ、こうした点をあらかじめ知っておくだけでも、入会後のギャップはぐっと減らせると感じました。
週1回40分で効果を出すために親がしているサポート
本音を言えば、予算に余裕があれば週2回に増やしたいところ…。
ですが、わが家は週1回40分+長期休暇に補講を5回ほど追加のペースで続けています。
学校の進度と大きくずれない程度の学習量です。
だからこそ、この限られた40分をどう使うかがとても大切。
オンライン家庭教師WAMに任せきりにするのではなく、わが家で意識している親のサポートをまとめました。
サポート① テストや通知表を共有する
アドバイザーからもテストや通知表の提出をもとめられますが、わが家ではできるだけこまめに共有するようにしています。
具体的には、
こちらから積極的に伝えています。
情報を共有することで、
なんとなく授業を受けるだけの状態にならないよう、学校の成績とオンライン授業をつなげることを意識しています。
サポート② 宿題で分からない問題を一緒に考えてみる
40分という限られた時間を有効に使うために、宿題でつまずいた問題は、まず私も一緒に考えるようにしています。
私が少しヒントを出せば解ける問題なら、授業時間を使わずに済みます。
それでも分からなかった問題だけを、次回の授業で先生に質問するようにしています。
また、

別の考え方もあるか先生に聞いてみたら?
と提案することもあります。
授業時間を本当に必要な質問に使えるようにすることが、効率アップのポイントだと感じています。
サポート③ つまずきや苦手単元を事前に共有する
学校のテストを持ち帰ったときは、娘と一緒に
を確認しています。
また、塾の宿題でつまずいている問題もチェック。
娘が直接質問することもありますが、事前にアドバイザーへ共有したり、授業システム内に要望を書き込むことも活用しています。
事前に共有しておくことで、
といったメリットがあります。
まだ小学生のため、すべてを本人任せにするのは難しい部分もあります。
だからこそ、少しサポートをすることで、授業の理解度や充実度がぐっと変わると感じています。
まとめ|オンライン家庭教師WAMを1年続けて感じたこと
小学5年生の娘がオンライン家庭教師WAMを始めて、1年が経ちました。
もともと算数は好きな娘でしたが、この1年で変わったのは点数への意識です。
テストの結果を気にするようになり、

ココをミスしなければ100点だったのに…

この問題はできたのに、くやしい!
次はもっと点数を取りたいと自分から言うようになりました。
成績が上がったことももちろん嬉しい変化です。
でも、それ以上に成長を感じたのは、間違えた問題をそのままにせず、なぜ間違えたのかを自分でふり返ろうとする姿勢でした。
点数だけでなく、学習の土台が安定してきたことに、続けてよかったと感じました。
わが家が1年続けて分かったこと
オンラインならではの不安や、講師の入れ替わりなど、気になる点もありました。
それでも、あらかじめ理解しておけば大きなストレスにはなりませんでした。
これから検討している方へ
オンライン家庭教師WAMは、
というご家庭には、相性がよいと感じます。
一方で、
という場合は、事前にしっかり確認することをおすすめします。
1年続けてみて実感したのは、わが家のペースで、できることを積み重ねることが大切だということです。
オンライン家庭教師WAMは、その積み重ねを支えてくれる存在のひとつになっています。

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