こんにちは!
小学生の娘とASDの息子を育てている母ふたハです。
わが家では、娘の学習をどうサポートしていくか悩みながら、集団塾・個別指導・家庭教師など、さまざまな学習サービスを比較・検討してきました。
その中で、娘自身の希望もあり、通塾ではなくオンラインで学べる塾を選択。
いくつか検討した結果、わが家が2025年に入会したのがオンライン家庭教師WAMです。
オンライン塾を利用するのは初めてだったため、

ちゃんと集中できるかな?

画面越しで理解できるのかな?
いろいろ不安もありました。
ですが、実際に続けてみて、娘に合っていると感じる場面が多く、現在も継続しています。
この記事では、オンライン家庭教師WAMを実際に利用して感じたメリット・デメリットに加え、娘が授業中にどんな様子で取り組んでいるのかを、親の目線でまとめました。
オンライン家庭教師WAMが気になっている方や、子どもに合うか迷っている方にとって、判断のヒントになればうれしいです。
親から見て感じたオンライン家庭教師WAMのメリット
オンライン家庭教師WAMを利用してみて、私自身が強く感じているのは、親の負担が全体的に軽くなったことです。
学習面だけでなく、送迎や時間管理、精神的な余裕などの面でも、以前よりずっと楽になったと感じています。
ここでは、実際に利用して感じた親目線でのメリットをご紹介します。
メリット① 送迎が不要で、時間と気持ちに余裕ができた
オンライン家庭教師WAMは自宅で受講できるため、送迎の必要がありません。
通塾の場合は、
といった負担がつきものですが、オンラインならその心配がありません。
娘は自分の部屋で受講しており、授業の10分前になると、

行ってくるね!
と言って、2階の部屋へ移動するだけです。
移動による疲れもなく、授業前後の時間もゆったり過ごせています。
送迎がないことで、親の私も時間に追われる感覚が減り、気持ちに余裕が生まれました。
メリット② スケジュールの調整がしやすい
オンライン家庭教師WAMは、通塾型の塾に比べて、時間の調整がしやすい点も助かっています。
通塾の場合は、曜日や時間が固定されていることが多く、
調整が大変になりがちです。
その点、WAMは選べる曜日や時間枠が多く、今の生活リズムを優先して空いている時間に組み込めるのが魅力です。
わが家でも、学校や他の習い事とのバランスや、娘の体力・集中力を考えながら、無理のない時間帯で受講できています。
生活リズムを大きく変えずに続けられるのは、長く続ける上での大きなポイントです。
メリット③勉強を教えるストレスが減った
オンライン家庭教師WAMを始めて、親以外に勉強を教えてくれる存在がいてくれ、とても心強いです。
家庭学習が中心だったころは、
といったことが多く、おやこ共に疲れてしまう場面がありました。
WAMを利用するようになってからは、

この問題は先生に聞いてみる!
私以外にも娘が聞ける人が増え、親が教えるプレッシャーが軽減しました。
見守る立場に回ることができ、学習面でのおやこ関係がギスギスしにくくなったと感じています。
メリット④ 相談しやすいサポート体制(面談・LINE相談)
オンライン家庭教師WAMでは、定期的な個別面談に加えて、教育アドバイザーの方とLINEでやり取りができます。
など、気軽に相談できる環境が整っています。
教育アドバイザーの方から提案を受けることもありますが、必ずこちらの意向を確認した上で話が進むため、知らないうちに方針や費用が変わることはありません。
不安なことや気になることも、その都度相談できるので、とても安心です。
メリット⑤ 娘が安心して話せて、質問しやすい先生が多い
オンライン家庭教師WAMでは、主に学生の先生に教えてもらっています。
正直、入会前は、

学生の先生で大丈夫かな?
不安に感じていました。
ですが実際には、年齢が近い分、娘にとっては話しやすく、質問もしやすいようでした。
どの先生も優しく、丁寧に教えてくれる印象があります。
ただ、これまでに相性が合わないと感じた先生が2人いました。
たまたま1回きりの授業だったため、相談はしませんでしたが、講師との相性が合わない場合は、相談すれば調整してもらえる仕組みがあり安心です。
全体として、娘が安心して話せる先生が多いことは、オンライン家庭教師WAMの大きなメリットだと感じています。
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実際の授業の進み方とサポート体制|小学生で算数を受講している娘の例
オンライン家庭教師WAMの授業は、ただ問題を解いて終わりではなく、本当に理解できているかを確認しながら進むスタイルです。
ここでは、小学生の娘が算数を受講しているわが家の実体験をもとに、授業の進み方やサポート体制についてご紹介します。
授業の流れと先生の指導スタイル
授業は、担当の先生とのあいさつから始まり、主に次のような流れで進みます。
- 宿題の確認
- 宿題で分からなかった問題の解説
- テキストや課題に取り組む
- 理解度を確認しながらの解説
画面上のホワイトボードを使い、先生が書き込みをしながら説明してくれるため、対面授業に近い感覚で学習できています。
娘が途中で考え込んでいるときも、すぐに答えを教えるのではなく、
声かけをしながら確認し、娘の考えを引き出してくれている印象です。
一方的に教えるのではなく、やり取りを重ねながら進めてくれるため、娘も置いていかれることなく、安心して授業に参加できています。
つまずいた問題へのフォローの仕方
また、娘がつまずいた問題については、
を一緒に確認しながら進めてくれます。
同じタイプの問題をもう一度出してくれたり、数字や条件を変えて考えさせてくれたりと、理解できるまで丁寧にフォローしてもらえています。
私が教えると、どうしても正解を急いでしまいがちですが、先生は娘のペースを大切にしながら、考える時間をしっかり取ってくれます。

私との指導の違いを実感しました!
そのおかげか、
このように娘の学習に対する姿勢も変わってきました。
学校のテストで分からなかった問題を共有できる
オンライン家庭教師WAMでは、学校のテストで分からなかった問題を授業内で取り上げてもらうことも可能です。
わが家では、事前にテストの問題を連絡用のLINEで共有し、解説をお願いしています。
算数は、ひとつひとつ積み上げていく教科なので、分からないままにしてしまうと、後からどんどん苦手になりやすいです。
このように、分からないところをそのままにせず、一つひとつ理解できるまで確認してくれるので、つまずきを残さずに次へ進めています。
学校の進度やテスト内容に合わせて、柔軟に対応してもらえる点は、個別指導ならではの大きなメリットだと感じています。
オンライン家庭教師WAMを利用して感じた娘の変化
オンライン家庭教師WAMを続ある中で、娘の学習への向き合い方に、少しずつ変化がありました。
日々の授業や関わりの積み重ねによって、考え方や姿勢が変わってきたように感じます。
「わからない」をそのままにしなくなった
以前の娘は、分からない問題があると、そのまま放置しまうことがよくありました。
分からないことを私に伝えること自体に、少し抵抗があったようにも思います。
しかし、オンライン家庭教師WAMを始めてからは、

この問題がよく分からなかった…
自分から伝えられる場面が増えてきました。
分からない問題にぶつかった時に、質問できる環境があることで、学習へのハードルが下がったように感じています。
間違えた理由を考えるようになった
間違えた問題に対しても、以前は結果のみを見ていて、深くふり返ることが少なかった娘。
今では、
このように間違えた理由を考える姿が見られるようになりました。
先生が、正誤だけで終わらせず、考え方の過程を大切にしてくれることで、間違いを学びのチャンスに受け取れるようになってきたと思います。
先生に質問・説明することへの抵抗が減った
オンライン家庭教師WAMを始めた頃は、

うまく説明できない!

どう聞けばいいか分からない!

言うのが恥ずかしい…
たくさん戸惑うことも多く、私が横に付き添い、代わりに伝えたり、補足する場面がありました。
今では、先生に対して自分の言葉で説明したり、質問したりできるようになってきました。
もともと、自分の考えを相手に伝えることが苦手で、今でも決して上手な説明とは言えませんが、先生が最後まで話を聞いてくれ、否定せずに受け止めてくれるので、安心して話せているようです。
少しずつですが、人に伝える力も育ってきていると感じています。
算数の成績が伸びて娘の自信になった
つまずいた問題は繰り返し練習してもらえたり、学校のテストで分からなかった問題も丁寧に解説してもらえ、苦手な単元や分からない問題を一つひとつ丁寧にフォローしてくれたこと。
また、学習への向き合い方が変わったことで、結果として成績にも少しずつ変化が出てきました。
以前よりも、算数のテストで点数が安定して取れるようになり、通知表でも算数の◎が増えました。
小学3年生以降内容が難しくなってきて算数に対する自信が崩れそうでしたが、娘のモチベーションも回復しつつあります。

続けてよかったです!
ASDの息子には合わないかも?と感じたオンライン家庭教師WAMの仕組み
オンライン家庭教師WAMは、娘にはとても合っていましたが、ASD特性のある息子には少し難しいかもしれないと感じた点もありました。
息子は現在小学2年生で、こだわりが強く、指示が入りにくいです。
今は通信教育を使いながら、私が横について家庭学習を進めています。
しばらくはこの形で続ける予定ですが、いつまでこのスタイルでいけるのだろう…と不安を感じることも正直あります。
ここでは、ASDの息子の視点で、オンライン家庭教師WAMが合わないかもしれないと感じたポイントをまとめました。
講師が担任制ではなく、チーム制であること
オンライン家庭教師WAMは、担任制ではなくチーム制を採用しています。
そのため、毎回同じ先生が担当するとは限らず、先生が変わることがあります。
娘の場合は特に問題なく受講できていますが、ASD特性のある息子に当てはめて考えると、次の点が気になりました。
実際に娘の授業を見ていると、1か月ほど同じ先生が続くこともあれば、2〜3人の先生が入れ替わったり、毎週先生が変わる時期もありました。
息子のように環境の変化が苦手なお子さんにとっては、負担になる可能性があると感じました。
ある程度のコミュニケーション力が必要
オンライン家庭教師WAMの授業は、
先生とのやり取りを通して確認しながら進みます。
そのため、
といった、コミュニケーション力が必要になります。
ASDの息子は、自分の言いたいことを一方的に話すことは少しずつできるようになってきましたが、オンライン上でやり取りを続けるのは負担が大きそうだと感じました。
対面で表情や空気感を感じ取りながら進める方が合うお子さんや、言葉でのやり取りがまだ難しいお子さんの場合は、慎重に検討したほうが安心かもしれません。
まとめ|娘には合っていたオンライン家庭教師WAM
オンライン家庭教師WAMは、わが家の娘にとって、とても相性のよい学習環境だと感じています。
授業の中で先生が娘の話を最後まで聞き、すぐに否定せず、考えを引き出してくれることで、
こうした良い変化が見られました。
その結果、算数への苦手意識がやわらぎ、成績の向上につながり、目に見える形での成長も感じられるようになっています。
また、親である私にとっても、
これらはとても大きなメリットで、精神的にとても助かっています。
一方で、ASD特性のある息子には難しいかもしれないと感じる部分もあり、子どもによって合う・合わないが分かれることも実感しました。
それでも、
このようなお子さんにとって、オンライン家庭教師WAMは、安心して学習を続けやすい選択肢のひとつです。
まずは、無料体験や個別相談を通して、お子さんに合うかどうかを確かめてみてください。

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