小学生の娘にオンライン個別指導塾WAMを選んだわが家の理由

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ふたハ
ふたハ

このまま家庭学習だけで大丈夫かな…

娘が小学4年生になる頃、学習の様子を見て、私は不安を感じるようになりました。

それまでは通信教育を中心に、私がそばでフォローしながら家庭学習を進めていました。

けれど、学年が上がるにつれて内容は難しくなり、教え方に迷う場面が少しずつ増えていきました。

さらに、思うように進まないとお互いに感情的になって、言いすぎたかも…と自己嫌悪に陥ることもよくありました。

そこで、わが家で検討し始めたのが、オンラインの個別指導塾です。

いくつか比較検討する中で、最終的に選んだのが「WAM(ワム)」でした。

この記事では、小学生の娘にオンライン個別指導塾WAMを選んだ理由をわが家の体験を交えてお伝えします。

ふたハ
ふたハ

家庭学習や塾選びに悩むママやパパの、ひとつの参考になればうれしいです!

小学4年生までの娘の学習状況と家庭学習の不安

娘が小学4年生のころまで、わが家の学習スタイルは家庭学習が中心でした。

小学1年生から、毎日の宿題に加えて通信教育を利用し、必要に応じて私がフォローしながら進めていました。

通信教育の内容自体で大きく困ることはありませんでした。

ただ、娘の学習への取り組み方や、学年が上がるにつれて難しくなっていく学習内容を見ているうちに、

ふたハ
ふたハ

今のやり方でこの先も続けられるのかな…

そんな不安が、少しずつ芽生え始めていました。

小学3年生からタブレット教材に取り組んで感じたこと

娘が小学3年生頃になると、私が勉強に口出しすることを、うっとうしく思うようになっていました。

それに伴って、学習へのモチベーションも下がっているように感じました。

そこで、親の介入を減らせたらと思い、タブレット教材に切り替えることにしました。

丸つけや解説を動画や音声でしてくれるため、娘は一人で自分のペースで学習を進められるようになりました。

ゲーム要素もあり、楽しそうに取り組む姿を見て、

ふたハ
ふたハ

タブレット教材にしてよかった!

と安心したのを覚えています。

実際、親の負担も大きく減り、タブレット教材にはとても助けられました。

しかし一方で、もともと面倒くさがりで、できるだけ楽をしようとする一面がある娘。

次第に、

  • 声をかけないと取り組まない
  • やりきれずに教材をためてしまう
  • 分からない問題や長文は、適当に取り組み、すぐに答えを見て済ませる

といった様子が目立つようになりました。

しっかり考える前に終わらせてしまう…表面的な学習が習慣になりつつあることに気づき、強い不安を感じるようになりました。

学年が上がるにつれて大きくなった学習への不安

先輩ママたちから、

「小学3年生から一気に勉強が難しくなるよ!」

とよく聞いていましたが、実際にその通りだと感じました。

わが家では、勉強のフォローはほぼ私一人で担当していました。

けれど、内容が難しくなるにつれて、教える側の私も戸惑う場面が増え、

ふたハ
ふたハ

一人で支え続けるのは限界かもしれない…

プレッシャーを感じるようになりました。

娘自身も、もともと好きだった算数でさえ、

  • 複雑な計算
  • 考える力が必要な問題
  • 文章題や応用問題

このように難しくなってきて、つまずく場面やうっかりミスが増えていきました。

ふたハ
ふたハ

今はまだ何とかなっているけれど、この先大丈夫かな…

そんな不安が、少しずつ大きくなっていきました。

私以外にも、娘が安心して質問できて、「わかった」「できた」を積み重ねられる環境が必要なのかもしれないと感じました。

集団塾ではなくオンライン個別指導を選んだ理由

塾を検討し始めたとき、最初に思い浮かんだのは、一般的な教室型の集団塾でした。

私自身も学生時代に通っていた経験があり、いちばんイメージしやすかったからです。

ふたハ
ふたハ

家だと集中できないし、通わせたほうがいいのかな…

ふたハ
ふたハ

周りの子も塾に行っているし…

そんな気持ちもあり、家から通えそうな塾の情報を集めていました。

けれど、娘の性格やこれまでの学習の様子をふり返るうちに、集団塾は娘に合うのかな…と考えるようになりました。

集団塾・通塾に感じていた不安

集団塾や通塾で、私がいちばん気になっていたのは、娘の負担やモチベーションでした。

私自身、学生時代は集団塾に通っていました。

当時は選択肢も少なく、学校の延長のような雰囲気の塾が一般的でした。

親に言われて通っていましたが、正直なところ、集団は苦手で行くのが憂うつでした。

勉強そのものは嫌いではなかったものの、

  • 周りがザワザワして落ち着かない
  • 大人数の前で質問するのが怖い
  • 分からないまま進んでしまう

そんな集団塾のイメージが、今でも印象に残っています。

娘も、分からないことがあっても、その場ですぐに質問するのが得意なタイプではありません。

さらに、音や声に敏感なところがあり、

みみコ
みみコ

教室のザワザワする声がしんどい…

とよく言っています。

学校で、すでに周りに合わせてたくさん頑張っている娘。

だからこそ、

  • 集団ではなく、できるだけ少人数
  • 娘のペースを大切にできる環境

塾ではこれらを重視して選びたいと思いました。

また、他にも習い事をしており、移動時間を含めた通塾が負担になり、勉強がしんどいものになってしまうことも心配でした。

娘の希望と性格に合った学習環境を考えた結果

そして、最終的な決め手になったのは、娘自身の気持ちでした。

個別指導塾を中心に、いくつか通えそうな教室をピックアップし、娘に話してみました。

すると、

みみコ
みみコ

塾に行くのはイヤ。今のままでいい!

娘は反対でした。

好きなタイミングで自分のペースで進められる通信教育を気に入っており、外に通うこと自体に抵抗がある様子でした。

とはいえ、このまま通信教育を続けていくことには、やはり不安がありました。

そこで、選択肢として出てきたのが、オンライン個別指導塾でした。

  • 慣れた自宅の環境で、周りを気にせず学べる
  • 分からないところを自分のタイミングで質問できる
  • 一対一で向き合ってもらえる安心感

これなら娘にも合うかもしれないと思い、再度提案してみると、

みみコ
みみコ

家でできるなら、やってもいいよ!

前向きな返事が返ってきました。

私自身、オンラインでの塾は初めてで、不安がなかったわけではありません。

それでも、娘の性格や気持ちを大切にして、オンライン個別指導を試してみることにしました。

オンライン家庭教師WAMとは?小学生にも続けやすい理由

オンライン個別指導塾を調べ始めてみると、その数の多さに驚きました。

それぞれに魅力があり、どれがわが家に合うのかを判断するのは難しかったです。

そんな中、いくつか比較検討したうえで、わが家が選んだのが「オンライン家庭教師WAM(ワム)」です。

現在も娘はWAMを継続して受講しています。

オンライン家庭教師WAMは、一人ひとりの理解度・性格・家庭環境に合わせて進める個別指導が特徴のオンライン塾です。

ホームページや口コミを見ていく中で、WAMならオンラインでも小学生の娘でも、安心して無理なく続けられるように感じました。

学習塾運営の実績があり、講師の質に安心感があった

オンライン家庭教師WAMは、全国に320教室以上の学習塾を運営してきた実績があります。

長年、対面での個別指導を行ってきた土台があることは、初めてオンライン塾を利用するわが家にとって、大きな安心材料でした。

また、娘は人見知りで、相手との相性によって話しやすさが大きく変わるタイプです。

そのため、どんな先生が担当になるのかは、とても気になるポイントでした。

WAMでは、

  • 厳しい採用基準をクリアし、研修を受けた講師が在籍
  • 教育アドバイザーが間に入り、子どもとの相性を重視して講師を調整
  • 講師任せにせず、指導センターが授業の質をチェック

といった体制が整っていて、親としても安心して任せやすい塾だと感じました。

目的に合わせて選べるプランで、無理なくスタートできた

WAMは、成績アップや受験対策だけでなく、学習の習慣づくりや勉強方法の見直しを目的としたプランも用意されています。

わが家が塾に求めていたのは、

  • 自分で進んで勉強をする習慣をつけたい
  • 勉強への苦手意識を減らし、学ぶ楽しさを感じてほしい

という点でした。

そのため、わが家の場合は「学習習慣・勉強法改善プラン」がぴったりでした。

また、授業時間を「40分」または「90分」から選べるのも特徴です。

他のオンライン塾では60分や90分が多い中、40分という設定は、小学生にはちょうどよい長さだと感じました。

娘は集中力が長く続くタイプではないため、まずは40分からスタートし、短時間で集中する形を選んでいます。

授業時間を選べて、生活リズムに合わせやすい

オンライン家庭教師WAMでは、あらかじめ用意された時間割の中から、自分が通える時間帯を選ぶことができます。

学校や他の習い事との両立がしやすく、無理のないスケジュールを組めるので、助かっています。

わが家が利用している【40分コース】の通常期時間割

時間帯開校日
① 14:50~15:30土曜のみ
② 15:40~16:20土曜のみ
③ 16:40~17:20月~土
④ 17:30~18:10月~土
⑤ 18:20~19:00月~土
⑥ 19:10~19:50月~土
⑦ 20:00~20:40月~土
⑧ 20:50~21:30月~土

ただし、科目や時間を毎回自由に変更・追加することはできません。

ふたハ
ふたハ

最初に「科目・曜日・時間帯」を決める面談がありました!

また、前日20時までであれば振替が可能なので、体調不良や学校行事があっても調整しやすくて助かっています。

休んだらもったいない…無駄になる…というプレッシャーが少ないことも、続けやすさにつながっていると感じています。

無料体験があり、初めてでも試しやすかった

初めてのオンライン塾だったわが家にとって、無料体験が用意されていたことは、とても大きな安心材料でした。

また、WAMには成績保証・返金保証制度もあります。

ただし、ホームページを見ると中学生から対象のようなので、気になる方は事前確認がおすすめです。

合わなかったらどうしようという不安を減らした状態で始められたことは、親にとっても子どもにとっても大きなメリットでした。

子どもの学習サービスは、実際に体験してみないと分からないことが多いので、こうした仕組みがあるのは心強いと感じています。

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数あるオンライン個別指導塾の中でWAMを選んだ決め手

オンライン個別指導塾は数が多く、調べるほど、どこも良さそうに感じてしまいとても悩みました。

でも、料金や指導形式、サポート内容を比較する中で、最終的にわが家がオンライン家庭教師WAMを選んだのは、他のオンライン塾と比べて、次の3つのポイントが特に魅力的だったからです。

ポイント① 講師の質を支える指導マネジメント体制が整っている

WAMの大きな特徴だと感じたのが、講師任せにしない指導マネジメント体制です。

WAMでは、

  • 東大・京大の指導センターに所属するプロ教師が、講師の指導をサポート
  • センター長が講師の指導力を継続的にマネジメント
  • 教師個人の力量に頼らず、どの生徒にも成果を出せる体制づくり

が行われています。

また、担当講師だけでなく、教育アドバイザーも関わりながら子どもの理解度や学習状況を共有し、指導の質を保つ仕組みがある点も安心できました。

一人の先生にすべてを任せるのではなく、チームで子どもを見守り、支えてくれる体制が整っていることは、最終的な決め手のひとつになりました。

ポイント② 双方向の対話型授業で「分からない」をその場で解消できる

複数のオンライン塾を調べる中で、映像授業を見るだけだったり、先生の説明が中心で子どもが話す場面が少ないタイプの塾もありました。

その点、WAMの授業は先生とやり取りをしながら進める双方向の対話型授業です。

授業専用に開発された学習システムを使い、画面上のホワイトボードに先生と一緒に書き込みながら進められるため、オンラインでありながら、対面の個別指導に近い感覚で学べます。

分からないところをそのままにせず、

  • どこでつまずいているのか
  • どう考えてその答えにたどり着いたのか

丁寧に確認しながら進めてくれます。

ただ答えを教えるのではなく理解を深める関わり方をしてくれる授業スタイルに魅力を感じました。

ポイント③ 初めてでも試しやすい料金設定

もうひとつ、現実的に大きかったのが料金面です。

わが家ではすでに他の習い事をしていたため、塾にかけられる費用には上限がありました。

まずは、月1万5千円以内で無理なく試せることを条件に探していました。

WAMは、オンライン個別指導塾の中では比較的始めやすい料金設定です。

ふたハ
ふたハ

初めてのオンライン塾でも一歩踏み出しやすいと感じました!

さらに、無料体験が用意されていたことも大きな後押しになりました。

合わなかったらどうしよう…という不安を抱えたままにせずに、実際に体験してから判断できたのは、とても安心できるポイントでした。

まとめ|オンライン個別指導塾WAMで「得意」と「自信」を伸ばそう!

集団の中では周りが気になりやすく、分からないことを質問するのが苦手な娘にとって、WAMのマンツーマン指導と対話を大切にした授業は、安心して学べる環境です。

オンライン個別指導塾WAMは、成績を上げることだけでなく、

  • 集団塾だと集中しづらい
  • 教室のザワザワした雰囲気が苦手
  • 子どもの「できた」を増やし、自信をつけてあげたい
  • 子どものペースを大切にしながら学ばせたい

このようなお子さんやご家庭にも向いているオンライン塾だと感じています。

苦手を無理に克服させるのではなく、「わかる」「できる」を少しずつ積み重ねていくこと。

その積み重ねが、「やってみよう」「聞いてみよう」と前向きな気持ちを育て、学習への意欲や自己肯定感につながっていくように、娘の姿を通して実感しています。

まずは資料を見て、お子さんやご家庭に合うかどうかを確認してみてください▼

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